愛知県医師会交響楽団

団について

愛知県医師会交響楽団の歴史と活動

私たちについて

愛知県医師会交響楽団は、医師を中心としつつ、そうでない方にも門戸の開かれたアマチュアオーケストラです。単に音楽をしたいから集まるのではなく、音楽の演奏で「人類社会の相互理解と福祉増進」に役立ちたいという高い理念をもって活動しています。

定期演奏会を開催し、地域にクラシック音楽の素晴らしさを伝えるとともに、医師会員相互の親睦と研鑽を活動の柱としています。医学を学ぶ者の人間性を呼び起こし、音楽を通じて心豊かな社会を実現することを目指しています。

歴史

発足の経緯(胎動期)

1973年〜1980年

ロサンゼルス・ドクターズシンフォニーオーケストラの訪日公演に感銘した医師会長が、愛知県でも同様のオーケストラを創設することを志向。

新生児期

1981年〜1990年

1981年、愛知県医師会館竣工記念演奏会でヘンデルの「水上の音楽」を演奏。医師会員相互の親睦と研鑽を活動の柱としながら、社会的に開かれた団として発展。

成長期

1991年〜

1991年、創立10周年記念演奏会として第九を初演。チャリティー演奏会を通じた社会貢献活動を展開し、地域にクラシック音楽を広める活動を継続。

主な活動

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定期演奏会の開催

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弦楽合奏など小編成での演奏依頼への対応

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サマーコンサート(県内各地での演奏会)

社会貢献活動

チャリティー演奏会

定期演奏会の収益の一部を社会福祉事業に寄付しています。医療関係者として、地域の福祉向上に貢献することを大切にしています。

地域での演奏活動

県内各地での演奏会(サマーコンサート)や看護学生、妊産婦対象の演奏会など、様々な場面で音楽の素晴らしさを伝える活動を行っています。

国際交流

中国江蘇省への演奏旅行など、国際的な文化交流も実施しており、音楽を通じた相互理解を推進しています。